こんにちは!べるっぺです✨
ドラマを観始めたら止まらなくなって、気づけば最後まで一気見!なんてこと、ありませんか?
べるっぺ、やっちまいました(笑)。
今回観たのは、Netflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』です。
どん底に落ちた主人公が、再び這い上がろうとする復活劇。
ストーリーの大筋は分かっているはずなのに、どうなっていくのか気になって、結局最後まで目が離せませんでしたん。
そして、観終わってしみじみ思ったこと。
このドラマ、俳優さんたちの演技がたまらないんです!!
今回は、あえて役所広司さんではなく!(素晴らしすぎて書ききれないため)特に印象に残った賀来賢人さんと松山ケンイチさんの演技を中心に、べるっぺ目線で感想を書いていきます✨
では~👇
『俺のこと、なんか言ってた?』はどんなドラマ?

本作は、役所広司さん演じる大物俳優・高瀬川玄が、ある日突然、世間の99%から忘れられてしまう!ところから始まる物語。
名声も、家族も、お金も失った主人公が、再び自分の人生を取り戻そうと奮闘します。
脚本は宮藤官九郎さん。企画・プロデュースは磯山晶さんです。
この組み合わせを聞いただけでも、期待してしまう方は多いのではないでしょうか。
でも、実際に観てみると、物語のおもしろさだけでは語りきれない魅力がありました。
それが、登場人物それぞれの個性と、それを表現する俳優さんたちの演技!

みてこのキャスト!興奮する~
どん底からの復活劇なのに、最後まで目が離せない!
主人公がどん底に落ち、そこから這い上がろうとする物語。
こう聞くと、ある程度は展開を想像できる気がしますよね。
ところが、観始めると止まらない!



「この先どうなるの?」
「この人、どうなっちゃうのん?」
そんな気持ちで、どんどん先が観たくなってしまうんです。
そして、べるっぺが特に惹かれたのは、主人公だけでなく、周りの登場人物たちもそれぞれに存在感を放っているところ。
誰かひとりだけが目立つのではなく、キャスト全員が自分の持ち味をしっかり発揮しているように感じました。
賀来賢人さんの演技に注目!体の使い方がたまらない!
べるっぺは以前から、賀来賢人さんはアドリブの天才だと思っていたんです。
ところが今回、一言一句、台本通りに演じていたと聞いて、また見方が変わりました。
えっ、あの感じで台本通り!?
そう思うと、改めてすごいなぁと。
特によかったのが、体の使い方です!いつもだけどねん笑
作中では熱波師のアルバイトをする役柄なのですが、あの独特な体の動きがもう……笑。
セリフだけでおもしろさを作るのではなく、全身を使って役を表現しているんですよね。
コメディータッチな動きなのに、セリフと体の動きがバラバラにならない。ちゃんと一体化していて、そこに賀来さんならではの魅力を感じました✨
こういう演技って、ただ大きく動けばいいというものではないと思うんです。
動きのひとつひとつが役柄とつながっているからこそ、おもしろい。
アドリブのように見える自然さがありながら、実は台本通り。
そう聞いてから観ると、また違ったおもしろさがありますよね!
賀来賢人さん、やっぱりすごいです✨
松山ケンイチさんの繊細な演技に引き込まれる
一方、松山ケンイチさんの演技で印象に残ったのは、繊細な表情です。
具合を悪くして、自宅アパートで役所広司さん演じる高瀬川玄と話すシーン。
ベッドで横になっている松山さんの、あの愁いを帯びた表情が忘れられません。



べるっぺたまりません
大きな動きや、強いセリフで感情を伝えるのとは違うんですよね。
表情の中に、いろいろな感情がにじみ出ているぅ。
こちらが「今、どんな気持ちなんだろう」と考える前に、表情から伝わってくるものがあるんです。
べるっぺは、松山ケンイチさんって、全感情を表情に表せる役者さんだと思っています。
ほんの少しの表情の変化でも、観ている側の心に引っかかる。
だからこそ、あのシーンが印象に残ったのだと思います。
賀来さんの全身を使った演技に引き込まれ、松山さんの繊細な表情に心をつかまれる。
同じ作品の中で、こんなにも違う魅力を味わえるのがたまりません!←また
個性の強いキャラクターばかりなのに、なぜまとまっているの?
このドラマを観ていて、もうひとつ感じたことがあります。
それは、登場人物ひとりひとりの個性が、ちゃんと生きている! ということ。
キャラクターの個性が強い作品って、場合によっては、みんなが自分の個性を主張しすぎて、ちょっと騒がしくなってしまうこともありますよね。
ところが、この作品では、それぞれのキャラクターがしっかり際立っているのに、全体としてのバランスが崩れていないように感じました。なぜ?
誰かの魅力が、ほかの誰かの魅力を消してしまうわけではない。
それぞれが自分らしく輝いているんです。なぜ??
これって、簡単なようで難しいことなのではないでしょうか!!
宮藤官九郎さんの脚本力なのか。
磯山晶さんのプロデュース力なのか。
それとも、俳優さんたちがそれぞれの役を深く理解し、魅力を引き出しているからなのか。
でも、脚本、演出、俳優さんたちの演技。そして今回わかったたくさんの裏方さんの方々。それぞれの力が合わさって、この独特のおもしろさが生まれているのかな、と感じました。
まだまだ語りたい!魅力的なキャラクターたち
ここまで賀来賢人さんと松山ケンイチさんについて書いてきましたが、もちろん、おふたりだけではありません。
登場人物それぞれに個性があって、語り始めたらキリがない!



坂井真紀さんも大好きキャラ「役者~~!」笑
と、書きたいことがどんどん出てきてしまいます。
それだけ、キャスト全員が自分の持ち味を発揮していたということなのでしょうね。
今回は特に印象に残ったおふたりを取り上げましたが、ほかのキャラクターについても、またじっくり語りたくなってしまいました。
いやぁ、ドラマの感想って、観終わってからもワクワク楽しいですね✨
『俺のこと、なんか言ってた?』はこんな人におすすめ!
べるっぺがこの作品をおすすめしたいのは、こんな方です。
- 先が気になって、ついつい一気見してしまうドラマが好きな方
- 個性豊かなキャラクターが登場する作品が好きな方
- 俳優さんたちの演技をじっくり楽しみたい方
- コメディーの中にも、人物の繊細な感情を感じたい方
ストーリーを追うだけでなく、登場人物の表情や動きにも注目して観ると、また違ったおもしろさを発見できるかもしれません。
まとめ|俳優さんたちの演技を味わいたいイチオシドラマ!
Netflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』。
どん底からの復活劇としておもしろいのはもちろんですが、べるっぺが特に心をつかまれたのは、キャスト全員の個性と演技でした。
賀来賢人さんの、体の動きまで計算されたような全身の演技。
松山ケンイチさんの、表情から感情が伝わってくる繊細な演技。
そして、個性豊かなキャラクターたちが、それぞれの魅力を失わずに作品全体を盛り上げていること。
いやぁ、全キャラについて語りたい!!
気になった方は、ぜひ観てみてくださいね✨
以上、べるっぺでしたん!







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